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マネープランの立て方。20代、30代、40代向けのライフプランニング

マネープランの立て方。20代、30代、40代向けのライフプランニング

コロナ禍にある今、マネープランの立て方に変化が訪れています。

人生100年時代なんて言われていますが、お金の管理・やりくりは、若いうちから考えていかなければならない問題です。

今回は20代、30代、40代に向けてのライフプランニングを考えたいと思います。
大事なのはマネープランの立て方です。

お金、家計について、普段、心のどこかでモヤモヤしている方はぜひ、参考にしてみて下さい。

お金に悩んでいる方は非常に多い!

お金の管理、やりくりに悩む女性
ざっと観測するだけでも、多くの皆様がお金というテーマに悩まれています。

「家計の管理の仕方ってどうするの?」

「おすすめの家計簿のつけかたが知りたい!」

「主人の収支が把握できない!」

「果たしてこのままで大丈夫かしら?」

心配事があっても何から手をつけて良いか分からない方が多い印象です。
なかには、何を解決したいのかさえはっきりしない人たちもチラホラいらっしゃいます。

一つ言えるのは、自分一人で悩まないで!ということ。
ぜひ、プロのファイナンシャルプランナーに相談して下さい。

言葉にできないその不安さえも教えてくれますよ。
そして、もちろんご縁コラボ@には実績豊富なプロの先生たちがいます。

お金の管理に対するお悩み、ご相談承ります。ご予約・お申し込みはこちら!

それでは、各年代の悩める方々へ。
最初は、20代の皆様に推奨したいマネープランからお話しいたします。

20代がおさえておきたいマネープランのポイント

将来に向けたマネープラン
20代は前半と後半で比較的大きく収入が変わってくるものです。
また、独身と既婚の方でも、おすすめのマネープランは異なります。

特に、結婚し家庭を持ったご夫婦は、新居を選んだり、子どもを育てたりと、パートナーと歩むこれからの人生計画にワクワクしている人が多いと思います。
しかし、家計のやりくりに対しては気がかりな点があるのではないでしょうか。

ここでおさえておきたいポイントは、将来必要となる資金について考えることです。
具体的には、子どもの教育費、住宅ローン、老後の生活費などが挙げられます。
そして、病気やケガに対する万が一の備えも大切です。

もちろん独身の方でもこの先訪れるさまざまなライフイベントに備えるなら、マネープランは立てた方が良いです。
結婚しないと決めていても、自由に時間を使うために、お金の管理はやっぱり必要だと思います。

若いうちからこれらについて考えることは、なかなか難しいと思います。
ただ、逆にいうと、20代の段階で意識できれば、この先無理のない計画を立てることが可能です。

それでは、いくつかポイントをお伝えします。

子どもの教育費について

たとえば、20代のうちに子どもを希望されるご夫婦が心配することはやっぱり教育費についてだと思います。

タイミングによっては、住宅ローンの返済や親の介護、自分たちの老後資金と向き合わなければならない場面がいっぺんにやってくることだって考えられます。
もし、そこで教育費のピークが重なってしまうと、さすがにピンチですよね。

もちろん、親であればお子様にはしっかりとした教育を受けてもらいたいものです。でも、そこにかけるお金に歯止めがきかなくなってはいけません。

ちなみに、この現象は世間で「家計のブラックホール」と表現されています。
子どもの教育にはいくらでもお金を費やしてしまう人が多いからです。

だからこそ、子どもの教育費の見通しが大事です。

入る学校が公立、私立関係なく、あらかじめきちんと立てておきましょう。
少なくとも高校卒業までは家計でやりくりできると良いですね。

習い事や塾に通わせたい場合は、状況とバランスをみて計画することをおすすめします。

住宅予算は余裕を持って!

住宅予算を組む際には、さまざまなシチュエーションを考える必要があります。

「マンション?それとも戸建て?」

「新築?中古?」

「産休、育休で世帯収入はいくらになるの?」

条件はさまざまですが、毎月の支払いは無理なく行いたいですよね。
そしてできれば定年を目安にすべて払い終わりたいところです。

また、メンテナンス費や管理費のことも考えたいし、金利が上昇することだってありえます。
なので、住宅予算は余裕を持つようにしましょう。

老後の生活費

若い世代ほど老後に必要な生活資金ってわからないですよね。
そういえば「2000万円問題」なんてニュースがちょっと前にありました。
もしかしたら今20代でいる人たちは、少子高齢化による影響まで考えると、もっと蓄えが必要かもしれません。

ただあせりすぎて、我慢ばっかりしてしまうのも良くないなと思います。
だから、最適なマネープランには、プロのサポートは欠かせないのです。

ライフイベントが増える30代のマネープラン

気になるローンやお金のこと
ほとんどの人たちが30代に、ライフイベントが集中します。
たとえば結婚や子どもの誕生によって自分一人の生活から家族を養う暮らしにシフトチェンジされる方が多い年代です。
当然、大きな買い物や支出も増えるでしょう。

お金の管理ややりくりは、これまで以上に考えていくことが必要です。

では、具体的にどのようなマネープランを立てれば良いのでしょうか。

結婚、子育て、親の介護

男女ともに初婚の平均年齢は大体30歳前後です。
人生が一気にまわりはじめる方も多い30代の時期。
結婚し、子育ても加わると、行き当たりばったりのマネープランでは厳しいです。

たとえば子どもの教育費は年々増え続けています。これと合わせて住宅購入も考えなければならないでしょう。
というのは、先送りにすれば、住宅ローンの審査に通らなくなる可能性が出てくるからです。
だからこそ、色々と前倒しで考えて、リスクを避けられる計画を立てるようにしましょう。

ご両親の介護も同じです。
年齢を重ねているのは何も自分たちだけでありません。

急に親のお世話をする必要がでてきたときでも困らないために、あらかじめ準備しておきましょう。

40代からはじめるマネープラン

40代向けのマネープラン
40代の方が抱える問題の多くは、「子どもの教育資金と自分たちの老後資金の準備をどのように両立させていくか」ではないでしょうか。

もし、これまでほとんど貯金ができていないのであれば、なおさら不安だと思います。

子どもたちにお金がかかるなか、公的年金だけでは老後の生活費は明らかに不足するのが目に見える状況です。
教育費は増えているのに収入はそう簡単に上がらないのが正直なところ。だからこそ家計のやりくりにはいっそう工夫が必要です。

では、どのような方法が有効なのでしょうか?

教育資金を貯める方法

子どもの教育にかかる費用は、大学進学から一気に増えます。
もちろん、高校卒業時まででも、塾や習い事にお金をかけるなら、そして、私立に通わせるなら、さらに出費は膨らみます。

そうしたなか、マネープランのポイントは児童手当の活用です。

たとえば、400~500万円の用意を目標に大学進学に備えるといった計画を立てるとします。
ここで気を付けたいのは、すべて自力で貯金するのは、ちょっと待って!ということ。
なぜなら、中学卒業の時に児童手当を使うと200万円が満額受給できるからです。

もちろんそれでも目標金額を用意するのは簡単なことではありませんが、自力での負担はそれなりに減らせるはずです。

老後資金の準備

老後資金について考えなければならない年齢というのは、はっきり決まっているものではありません。
適齢期など本来はなく、若ければ若いほどすぐにでも向き合っていきたい問題です。
だからこそ、なおさら40代は思い立ったら行動することをおすすめします。

早い段階で積み立てを開始し、できる限り老後の負担を軽くするようにしましょう。
さらには、公的ではなく私的に加入できる年金制度もうまく活用することで、後で受け取れる資金が増えます。
掛け金を自分自身で決められる点も好都合ですね。

ただし、その都度、支出項目を洗い出し、生活とのバランスを見極めることが必要です。

無理なく進められる効果的な家計簿のつけ方

家計簿を付ける前にレシートへメモ
さて、結局はどの年代でもマネープランを立てるにあたっては、色々と頭を悩ますことがわかります。
そうしたなかで、家計を管理するのに便利なのが家計簿です。
支出を把握し、お金の使い方を見直すにはもってこいの記録帳とあって、習慣化できれば貯金にもつながります。

しかし、案外、つけていない方が多いのも事実です。「面倒」「続かない」という声が、けっこうな数で寄せられています。
そして、続けられる方法があれば、ぜひ知りたいといった要望もたくさんございます。

では、ちょっとしたコツをお伝えしましょう。

何につけるかは自由です。
ノートに書くか、パソコンのExcelで管理するか、アプリで共有するかは、それぞれやり方があって良いと思います。

見聞きしている限りでは、どうやらノートに手書きというのがスタンダードなようです。
確かに見返しやすい点や家族全員が共有しやすいことなどはメリットとして考えられますね。

また、家計簿ノートをオシャレに可愛くデコレートすることでモチベーションがアップするという意見もあるみたいです。
「楽しい」気持ちで行うことは継続するにあたって非常に大切だと思います。

そのほか、現金とクレジットカードでノートを区別される小まめな方もいらっしゃいます。

一方で、ノートだと手間や労力がかかってしまうという点もあります。
そのため、長く続けるのが難しいのかもしれません。
そのときは、Excelでの管理がおすすめです。
フォーマットを作って、後は数値を入れるだけで簡単に運用管理できます。
「面倒」という気持ちが無くなれば習慣化しやすいでしょう。
もちろん、グラフなどを使って見やすく工夫しても良いですね。

そして、アプリ。
普段からひんぱんにスマートフォンやタブレットを利用されている方は、家計簿においても断然使いやすく感じられるはずです。
実際に家計管理できるアプリは増えています。しかもすっごく便利!

たとえば、レシートを撮影するだけで日付や品名などを自動で読み取ってくれたり、銀行口座やクレジットカードが連動する機能を備えていたりと、入力の手間が省けます。
なかには、お得にお買い物ができるポイントまでついてくるアプリもありますよ。
ぜひ、色々試してみて下さい。

マネープランのシミュレーション

老後に向けたマネープランのシミュレーション
マネープランを立てるなら、シミュレーションが大事です。具体的には、収入と支出を年表に起こし、整理されることをおすすめします。

主なライフイベントに対して、それぞれいくらお金がかかるかを書き留めましょう。すると、その年の貯蓄残高や目標資金に対する不足額などが分かるようになります。

そうやって改善の余地に気付けることが、シミュレーションを行うことのメリットです。

お金の管理・やりくりは計画的に!

マネープランを立てはじめるイメージ
20代、30代、40代、どの年代の皆様も、程度には差はあるとはいえ、お金の管理・やりくりに苦労されている方は多いです。
何をどうすれば家計に悩まずにすむのか、心がスッキリするのか、あるいは未来に希望を抱けるのか。

そこで大切なのが、やっぱりマネープランの立て方です。もちろん、今回の記事ですべてがクリアになるわけではありません。
ただ、少しでもヒントにできそうなら、前向きに活用してもらえると幸いです。

そして、困ったときは、ぜひ「ご縁コラボ@」までご相談下さい。
お悩みに対して、しっかりお話を聞かせていただき、提案・サポートいたします。

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